福祉住環境コーディネーターの合格率は2級、3級とも高く、50%前後を記録しています。介護や福祉分野の資格の中で、高齢者や障害者を対象に住環境整備のコーディネートを行うのが福祉住環境コーディネーター。年2回実施される2級、3級の検定試験と、年1回の1級の検定試験があります。ちなみに1級の合格率は約5%の難関。というのも理由のひとつですが、このサイトでは2級と3級を中心に構成します。
合格率を始め、試験情報や各級の基準、福祉住環境コーディネーターの背景などを紹介していきます。合格率が高いのは安心材料ですが、だからといって自分が合格できる決め手にはなりません。合格の決め手はフォーサイトの通信講座、そう覚えてください。
福祉住環境コーディネーター合格率は49.7%(2級)、55.9%(3級)
福祉住環境コーディネーター検定試験(2級、3級)の合格率はどれくらいだと思いますか? 2009年度と2010年7月のデータを見てみましょう(「東京商工会議所検定試験情報」より抜粋)。
福祉住環境コーディネーター2級は43.3%~49.7%、3級は68.5%~55.9%で推移しておりと、いずれも高い数字を示しています。参考までに2009年11月に実施された1級の合格率も掲載しましたが、やはり難しく4.4%の合格率しかありません。
2級3級も合格率が高いから誰でも受かる、というわけではありません。きちんと準備をし、試験に備えなければ失敗してしまいます。
2010年度試験結果(全国分) |
||||
第24回 7月11日(日) |
3級 |
10,251 |
5,726 |
55.9% |
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2級 |
16,497 |
8,196 |
49.7% |
2009年度試験結果(全国分) |
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第23回 11月11日(日) |
3級 |
10,302 |
6,420 |
62.3% |
|
2級 |
18,021 |
9,292 |
51.6% |
|
1級 |
867 |
38 |
4.4% |
第22回 7月12日(日) |
3級 |
10,988 |
7,527 |
68.5% |
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2級 |
15,119??????? |
6,547 |
43.3% |
マークシート方式、制限時間2時間
福祉住環境コーディネーター検定試験はマークシート方式で、制限時間は2時間。100点満点中70点以上が合格です。1級になると記述式の試験(制限時間2時間)が加わり、合格は両方とも70点以上が必要。しかも2級に合格していなければ受験できません。
各級とも公式テキストから学んだ基礎知識とその応用力が試されます。基礎をしっかり学ぶことが肝心。私はフォーサイトの通信講座で勉強し、自信を付けて受験することができました。 ⇒ http://fukushi-tsusin.com/